フランス語ではモリーユという高級キノコ。他のヨーロッパや北アメリカでも食用として人気のあるキノコだ。
ベランダの前の林にいくつものアミガサタケが生えていた。このキノコが春限定のキノコだとは知らなかった。
さて食べてみようか、採ってしまったら来年生えるのかどうか?
まあ、食べてみないことにはと庭のタラの芽を採って、オリーブオイルで炒めてみた。味付けはシンプルに塩で。付け合わせの1品ができた。
キノコはおいしいのだが、タラの芽との相性は良くない。両方の味を殺しているように思った。(タラの芽はこの前、鴨鍋に入れたら、とてもおいしかった)。
やはり生クリームなどを使ったフランス料理に合いそうだ。せっかく赤ワインを開けたのだから。





