9月8日から雨が降っていなければ、庭のフジバカマにアサギマダラがやってくる。9月9日に1匹、次の日には3匹になった。各個体は足かけ2日、大体24時間ほどの滞在のようだ。11日は最初の個体がいなくなり、2匹になったが、午後には、それらもいなくなった。つまり滞在は今のところ3匹とも24時間ぐらい。
困るのはスズメバチ。蝶や他の昆虫を捕らえようとやってくる。見ていない時に捕まってしまう蝶もいるのではと思う。本当は自然に任せたいが、ウラギンスジヒョウモンのメスを捕らえられたら困るので捕らえようとするが、小さな網しかないので、なかなか捕らえることができない。昨日はそれでも2匹をやっつけた。ミツバチと違い、同僚に教えることはないと思うのが、せめてもの救い。今のところ蝶を狙っているのはああと1匹。
写真は9日撮影の最初に来た個体。10日の昼過ぎまで滞在した。それにしても、アサギマダラはどうやってフジバカマが庭にあることを知るのだろうか?
危機一髪、スズメバチに襲われそうになる庭のアサギマダラのスロー動画
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9月19日の
ひろしま はなのわ2020シンポジウムin世羅「自然を活かした持続可能な地域づくり」
はオンラインでも聞くことができます。
9月20日のネイチャーフォト教室
は申し込みが多く抽選になるそうです





