庭のムラサキツメクサにアシグロツユムッシッが止まっていた。アシグロツユムシは幼虫は花びらや花粉を食べ、成虫も花が好きだ。
 草地には夏はバッタ類がたくさんいたが、毎日鳥が来て食べているので、もうほとんどいなくなってしまった。アマガエルやシュレーーゲルアオガエルは草地には少なく、花壇でツマグロキンバエやアブをメインに食べている。一昨日もフジバカマの上でカエルが動いた。見ると、シュレーゲルくんが口を開けて虫を飲み込むところだった。