11/15日、東御市で行われる
チョウ類保全シンポジウムで講演
をします。
「東信地方の蝶の今昔」、ぼくの60年間の記録と、明治から蝶の採集を追分でやられていた小林繁太郎さんの話をします。コロナの影響で75名のみです。先着順と言うことなので、興味のある方は早めに申し込み下さい。
先週、10月21日、久し振りにドローンを飛ばして花壇を上空から撮ってみた。前に使った時に電源を切るのを忘れたのか、バッテリーが完全放電していた。リチウムイオンのバッテリーは完全放電するとだめになってしまうようで、復活しなかった。
庭は花も少なくなったが、ノコンギクはたくさん咲いている。写真の上が南で、林の影で日当たりが悪い。ヌルデやタラ、クワなどをを除去し、林の際を少し明るくした。
林の中に大きなアワブキが2本あることに気がついた。庭に毎日やってきたアオバセセリやスミナガシは、ここで発生していたのだろう。食痕もあったが、木が高く、幼虫は今のところ見つけていない。11月に入ったら、フジバカマやヒャクニチソウを刈り取って、来年に備える作業を少しやろう。





