センニチコウ(上)はその名(千日紅)の通り長い花期で、霜が降りるまで咲き続ける。霜にはことのほか弱いようで、5日の霜でほとんどしおれてしまった。
下は宿根センニチコウという名で売られている植物で、ファーアーワークスという呼び名もある。この花は咲き出す時期が夏で、やはり霜が降りるまで咲き続ける。霜が降っても、一気にはしおれないので、普通のセンニチコウよりは強そうだ。けれど宿根といっても寒冷地では越冬はできないのは、普通のセンニチコウと変わらない。花の高さは80cm程と高い。花の背が高い植物は蝶に好まれる。普通のセンニチコウよりバタフライガーデンには向いている。





