今朝は東京だが、小諸では昨日はチョウジザクラにスジボソヤマキチョウのメスが来ていた。
スジボソヤマキチョウは年1回6月末に発生し、成虫で冬越しする。冬越し場所は落ち葉の下など、翅が傷みやすい場所のようだ。それで、今の季節は翅がボロボロになっている。特にメスは破損度が高いようだ。
クロウメモドキには卵がたくさん産まれている。