フジバカマ(下)とフロックスは、長野県ではぼくが最も推奨する宿根草だ。両方ともに小諸の気候にとても合う。フロックスはアゲハ類、フジバカマはタテハ類に特に好まれる。
フロックスの方が早く芽生える。そして、芽生えた後の霜にもびくともしない。フジバカマの方は春先の霜に弱いところをみると、フロックスはより北方的な植物なのだろう。
アサギマダラがフジバカマに来ている 小諸日記はこちら
カラスアゲハ(立体写真)がフロックスに来ている 小諸日記はこちら
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