庭にツマグロヒョウモンのオスが現れた。ツマグロヒョウモンは、他のヒョウモンと違って、長期間滞在することはない、1時間ぐらい,メスを探したり,吸水していたが,やがて飛び去った。移動しながら相手を探したり,メスは卵を産んだりするのが,アジアの温帯から亜熱帯のほぼ全域に分布して繁栄している源であろう。場所に固執するウラギンスジヒョウモンのようなチョウの方が絶滅危惧種になったりして、生活戦略としては失敗しているのではないだろうか。