ヤママユは小諸では8月中下旬に多い。繭から天然の絹がとれるので、昔から買われて利用されてきた。長野県では安曇野などで、ヤママユを飼育して良質の絹製品を作っている。
アトリエは丘の上なので、たくさん飛来したが、今、寝泊まりしているのは谷間で、ヤママユはあまりやってこない。写真はビデオから切り取り。
秒700コマで撮影したヤママユとオオミズアオの動画を再編集してアップしました。