これは79年ごろの撮影で、ラフレシアの自生地近くのレインジャーのパリボノさんに案内して頂いた。写真の少年はパリボノさんの息子さん。今では60代だろう。
 この写真は壁新聞に使われ、80年代半ばに再び訪れた時に持って行った。10年ほど前に山口進さんの年賀状に、まだその新聞が貼ってあった書いてあった。