新たに組んだ虫の目レンズで庭の虫を撮ってみた。主にクロマルハナバチのオスを撮ったが、途中で、思いもかけずミヤマチャバネセセリが現れた。この蝶は長野県では絶滅危惧種だ。庭の境界線のススキで発生していたが、昨年の夏にススキを刈られてしまい、今年は春型は見なかった。けれど夏型がいたと言うことは、少数生き残っていたと言うことだ。仮止めして制作中の虫の目レンズなので、あまり鮮明にとれなかったのが残念だ。
新しい虫の目レンズで撮った庭のマルハナバチのスロー動画をアップしました