1週間前の夕方、庭の草地で絶滅危惧種のウラギンスジヒョウモンが交尾した。
今年は少なく、3週間ほど前にオスが現れたが、だいぶボロになってきていた。その日は朝にメスが羽化したようで、昼に葉にとまっているのを確認した。そして夕方に交尾をしたのだ。
8月1日はそのメスは元気に花の蜜を吸っているが、オスは見られなかった。