2004年3月30日撮影。アトリエのすぐ近くに毎年コムラサキの幼虫がいる小さなヤナギの木があった。枝分かれしたところにとまっていることが多いのだが、探すのは結構大変だ。目を離すと、どこにいるのかわからなくなる。コムラサキの幼虫は木を降りることなくこうした場所で冬を越す。