庭でスギナを抜きながら、ヒメシジミの幼虫を探してみた。食痕があるヨモギに根際の落ち葉の裏に幼虫は隠れていた、まだ5mmほどしかないものが2匹見つかった。取付道路の反対側では、良く育ったヨモギには終齢か4齢の大きな幼虫がいて、ありがまといついていた。今年も無事ヒメシジミは発生しそうだ。大きい幼虫がいたと言うことは例年より早く、6月1日ぐらいに発生がはじまるかもしれない。