先日、霧ヶ峰でヒョウモンチョウにであった。最近、ヒョウモンチョウ(ナミヒョウモン)は北海道のものと本州のものが区別され、本州のものをコウゲンヒョウモンと呼び、北海道のものをキタヒョウモンと呼ぶようになった。信州のヒョウモンチョウと北海道のヒョウモンチョウは東北の南部、中部にヒョウモンチョウはいないので、隔離されている。
個体群が隔離されれば、当然変異が起こる。これを本当に種として良いのかという疑問をぼくは持っている。
小諸では1500m以上の高原と、アトリエの近くの標高750m付近にヒョウモンチョウがいるが、これもわずかな標高差だが、隔離されており、ぼくの目には随分違って見える。小諸高原美術館で写真展開催中、
詳しくは小諸市の美術館サイトへ





