6月30日 飛来寺から維西(3200m)
約200km。メコン川に沿って下り維西へ、途中100年ほどの歴史を持つカソリックの古い教会があり、そこではワインを作っていた。1本5000円ぐらいとかなり高価だ。この地域はブドウ栽培に適している。冬は小諸より暖かく、夏は涼しい。小諸の方がワイン用ブドウ栽培に適していると思った。教会でワインを栽培する風習はフランスにもあるので、面白かった。ワインは多分カベルネソービニオン種のブドウから作られていると思うが、濃厚は味で、シラー種のような気もする。
夕方、リス族の村を訪問。村の直前に良い川があったので、蝶組は、そこで1時間半ほど撮影、タカムクシロチョウの集団吸水を撮影出来た。この村周辺は蝶が多い場所だと思う。オオベニモンアゲハなども見られた。
今回、最も種類が見られた地域だった。
写真はホテルからの梅里雪山 タカムクシロチョウ
8月12日5時半1より、 小諸市立図書館で世界最大のチョウアレキサンドラトリバネアゲハのお話をします。
小諸高原美術館で写真展開催中、今日は休館日 詳しくは小諸市の美術館サイトへ