ファーブル昆虫記は膨大な本だ。全10巻、完訳版では1巻が上下に分かれているので20冊にもなる。
これを全部読んだ人は少ないだろう。けれど、内容を知りたいという人は多い。ただ糞虫だけを読みたいと思っても、糞虫はフンコロガシだけでは無い。例えばミノタウルスセンチコガネは第10巻に登場する。
ファーブル生誕200年にちなみ、ファーブル昆虫記について語った動画をアップしました
どの巻のどの章にどんな虫のことがどんな風に書かれているかをわかりやすく見つけられる本を伊地知英信さんが書いた。 「ファーブル昆虫記 誰も知らなかった楽しみ方」という本で、 写真はぼくで、初出も多い。
ファーブル昆虫記について知りたい方の必読書と思う。