スイセンハナアブ(右2枚)はヨーロッパ原産のハナアブで、いわゆる外来種だ。スイセンの球根で育つので、スイセンがあれば、発生するのだろう。
庭で、イブキジャコウソウの花が満開を迎えようとしている。この花にはハエやアブ、蝶もやってくる。前に植えてあったものは、高原の舗装道路の割れ目から出ていたもので、これは5月末から6月に花を咲かす。
今咲いているのは、昨年頂いたもので、園芸種であろう。
左は針バエの仲間とハエの仲間