ナミアゲハは蛹になるために、体を固定しなければならない。蛹化場所を決めると、まず上へ行ったり下へ行ったりして台座を作る。その後、体を固定するために糸で輪っかを作り、その輪っかをくぐって、体を固定する。帯蛹と呼ばれる蛹を作るアゲハチョウ科やシロチョウ科の蝶は、皆同じ方法をとる。
ナミアゲハが前蛹になるために糸をかける50倍速の動画をアップしました