今回、エントピアの展示で驚いたのは、夜にブラックライトを照射して、観察することだ。
今回、ICBESに参加したDavid Atthowは紫外線写真の専門家。最終日の夜、UVライトを照射して、エントピアの園内で、実演してみせた。UV懐中電灯での実演なので、見にくかったが、エントピアでは、近くUVスポットライトを設置するという。
紫外線を照射すると、生物によって、特有の色が現れる。花の蜜マークは日本でも有名だが、例えばヤモリは写真のように見えるし、アジアツノガエルは腹の部分が黄色になる。生物によって、特有の色になることが知られているらしい。ぼくの知識がずいぶん遅れていたことを知らされる結果となった。





