小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

ヒメギフチョウの産卵

2011年03月26日
撮影機材:HDVカメラ

 ヒメギフチョウのメスは交尾後、スフラギスと呼ばれ鑞状?物質をお尻に付ける。それで交尾は一度しか行わないで、産卵に没頭する。卵はまるで真珠のような美しい光沢を持つ。ウスバサイシンの葉が出て、まだ開かないものを選んで産卵する。こうした状態はウスバサイシンの新しい葉が出て、本の2〜3日だ。

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