小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

オオカバマダラの群飛

2011年08月25日
撮影機材:業務用ハイスピードカメラ

ナックのMEMRECAM Ciというカメラで撮影。VGA相当で秒500コマ撮影可能な最初のカメラだと思う。1998年に生産が終了している。このカメラはレンタルでよく用いた。だいたい1〜2週間借りて50万円ぐらいの費用がかかった。バッテリーと本体で軽く10kgは超えた映像はオオカバマダラの越冬地のメキシコの山中にカメラを持ち込んで撮影したものだ。3000mを超える撮影地に、この機材を持ち込むのは結構たいへんであった。この頃の映像を見ると、新しい表現への自分自身の気の持ちようが今とは比較にならないぐらい強いものだったのだとあらためて思う。

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メキシコ

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