小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

アオカナブンの飛翔

2011年08月26日
撮影機材:MEMRECAM-K3

業務用高速度カメラNac MEMRECAM-Ciで秒500コマで撮影。最後のカットはMEMRECAM-K3で秒1000コマで数日前に撮影したものだ。MEMRECAM-K3は2001年に登場した初のハイビジョン対応の高速度カメラだ。現在でもレンタル屋さんにあるところがあるが、価格は1ヶ月129万円という。 保存にコンパクトフラッシュが使えるというので、ジャンクを購入、20万ぐらいかけて修理をしたものだが、CF2Gしか対応しておらず、2G(4秒程度)を保存するのに30分ぐらいかかる。ファイバーチャンネルを使えば速く保存できるが、今はファイバーチャンネルは主流ではなく、ボードもあっても非常に高価だ。最新の機種はSDIで保存できるものが登場していて、そういった機種を使いたいものだが、最低でも300〜400万円はくだらないから、おいそれとは手が出ない。

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