小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

大阪のニホンミツバチ

2011年09月17日
撮影機材:E-PL3 14-42 FH100

 大通りに面した歩道にあるニホンミツバチの巣。気をつけるようにとの注意書きがある。存在がわかっているのに、そのままになっているところを見ると、今まで事故がなかったのだろうと思う。それをイベントがあり人が集まるので駆除するのだという。 1m以内に立ち入らないようロープを張れば何も問題はないと思う。ことのほかおとなしいグループで、みんなで10cmぐらいまでよって撮影したのにまったく動揺はなかった。ここのニホンミツバチ、気の毒なことだ。

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アリ、ハチ
大阪

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