小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

鳴くハルゼミをTG-6で撮影

2019年06月14日
撮影機材:TG-6

カメラのすぐ前で鳴いているので、鳴き声はうるさいほどだ。小さく地味なセミなので、木の高いところにいるとまったく見えない。
 運良く、低い栗の木にいたのでTG-6の顕微鏡モードのMOVを試した、さすがに顕微鏡モードの真価を発揮するところまでは寄れなかったが、顕微鏡モードは1cmから30cmまで使えるので便利である。今まで顕微鏡モードでは動画が撮れなかったのが、今回から撮れるようになった。もっとアップの素材を撮ると面白いだろう。

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