小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

ミツバアリとアリノタカラ Acropyga sp.

2019年11月26日

ミツバアリの仲間は結婚飛行の時しか地上に現れない。前回ペルーでその様子を見ることができた。前回のペルーはビデオの素材を作るための目的があったのだが、実際にはほとんど使っておらず、webにも発表していない。それから13年も経ってしまい、今や画質的によろしくないのだが、もったいないので、毎日何かを入れていこうと思う。
 ミツバアリは女王が特別なカイガラムシの仲間を1匹咥えて結婚飛行に出かける。これがアリノタカラと呼ばれるカイガラムシだ。

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