小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

ペルーの糞虫 Dung beetle of Peru

2021年02月06日

 南米に住む動物の糞に集まるニジダイコクコガネはたいへん美しい。光の当たり方で、色が変わる構造色の持ち主だ。南米のダイコクコガネも夜行性だと思っていたが、昼間の暑い時間に活動する。しかも日当たりの良い場所に飛来する。ジャングルの中で用を足したら、10分も経たないうちにミドリツヤダイコクコガネが飛来した。強い日の光を跳ね返しぎらぎらと輝いていた。体温調節にも役立つだろうし、仲間同士のコミュニケーションにも役立ちそうだ。

関連タグ
ペルー
甲虫

関連動画

コアオハナムグリの飛翔 33倍スローモーション
コアオハナムグリの飛翔 33倍スローモーション
魚眼レンズで撮るモモブトカミキリモドキ
魚眼レンズで撮るモモブトカミキリモドキ
ハナカミキリの世界 Chronos2 1 スローモーション
ハナカミキリの世界 Chronos2 1 スローモーション
甲虫の世界Chronos  Chronos2 1 スローモーション
甲虫の世界Chronos  Chronos2 1 スローモーション

お知らせ

NEW

◎過去の小諸日記

単行本

連載

海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見

プロフィールページのアドレスへ

掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2025 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.