小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

8k30pで撮影し、FHDでズームアップしてみた

2021年08月22日
撮影機材:EOSR5

EOSR5は8k30Pの動画が撮れる。8kはおよそ3300万画素もある。4Kの4倍、FHD16倍だ。つまり1/4の面積にズームアップしても4Kの画質があり、1/16にトリミングしてもFHDの画質があることになる。だから100mmの単焦点レンズで8Kで撮影して、1/16にズームして使っても画質は良いと言うことになる。つまりFHDで出すならば400mmのズームレンズを使ったのと変わらない結果になる。
ソフトの関係で8kで撮影したものでも、ぼくの環境では4kでしか編集できない。それでも1/4の面積馬でズームアップできる

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