小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

ツマムラサキマダラの飛翔をGH6とOM-1のスローモーションで撮る

2022年04月10日

石垣島ではツマムラサキマダラ多い場所が合った。フジバカマが咲いていて、そこに集まってきた。
GH6は動画機能においては現在のミラーレスの中で最も優れたカメラと思う。4Kやハイスピードも様々なモードがあり、プロのクリエイターが使うにはもってこいだ。しかし、動画機能があまりにも多いので、どれを使うか迷ってしまう。
ぼくの場合は300fpsで撮影し24fpsで書き出すことを目的に導入したので、とりあえずは迷うことはない。
一方のOM-1はproキャプチャーモードで飛翔写真を撮るには、これ以外の選択肢はないと言うほど優れたカメラだ。動画機能も4K60Pや240fpsのスローが撮れる。しかし、書き出し速度は選べないのではないかと思う。約60fpsで書き出すので、スロー効果はデフォルトではたいしたことは無い。ソフトで書き出し速度を24fpsにする必要がある。
300fpsと240fpsは大差ないと思っていたけれど、やはり300fpsの方が20%ばかりスローだから、スロー動画はGH6に軍配が上がる。

関連タグ
ハイスピード
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機材
沖縄県

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