小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

キゴシジガバチの泥集め

2022年07月11日

泥で巣を作り、クモを捕まえ貯蔵して幼虫の餌にする狩人バチの仲間だ。
 カメルーンの民家で、井戸のまわりの湿った土を団子状にして、巣作りに使っていた、巣は100mぐらい離れた民家の壁にあった。
 泥集めの時もジイジイというような独特の音を立て、まるで仲間とコミュニュケーションしているように思った。TG5でマクロ動画を4Kで撮影した。ハチから10cm程度のところにカメラがあるので、蜂が出す音や羽音までクリアーに収録できた。

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アリ、ハチ
カメルーン
巣作り

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