小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

テナガカミキリの飛翔

2022年11月25日

2006年にペルーでテナガカミキリの飛翔を撮影した。当時のハイスピードカメラはE-2という機種で、横幅500pix程度しかなかった。秒700コマが撮れるが、あまりにも画像が小さい。それでも300万円以上。今から見ると嘘のような話だ。その前はもっと高いカメラを借りて、撮っていた。Topaz Video Aiで拡大したのだが、元の動画の品質が悪すぎてFHDにしてもかなりきつい。

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