小諸日記
小さな命のきらめきに、今日もカメラを向けて。
昆虫写真家・海野和男が自然とともに歩んだ26年の記録を、ここから未来へ――。

海野和男のデジタル昆虫記

ツルギタテハの集団吸水

2023年04月13日

ペルーで一番多く見るタテハチョウはツルギタテハの仲間だ。茶色の地味なものが多いが、マルセラツルギタテハのように美しいものもいる。イシガケチョウに近い仲間で、アフリカやアジアにはイシガケチョウがいるが、中南米にはおらず、代わりにツルギタテハの仲間がいる。イシガケチョウは良く翅を開いて葉の裏にとまるが、ツルギタテハにはそういった習性はない。新宿のOMシステムギャラリーで
<a href="https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/3834" target="_blank">「マクロレンズで撮る昆虫世界」</a>
を開催中。24日まで’(火、水 休館)。ギャラリートークも15日と22日の土曜日、14時から行います。みなさまのご来場をお待ちしています。会場では最新のスローモーション動画も公開しています。

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