越冬前に大集団をつくるナミテントウ。今はその前に数が増える時期だと思うのだが、いろんな木を探しても幼虫や蛹が見つからない。おかしいと思っていたのだが、たまたま停車した道脇にたくさんの幼虫を見つけた。ここのナミテントウが食べていたのは、カナムグラのアブラムシ。何故か木ばかり見ていて下の方をろくに探さなかったのが悪かったのだ。
 上段左から、ナミテントウの終齢幼虫、蛹、羽化直後の成虫。他にもアブラムシを食べる虫がいくつかいたので、下段に並べてみた。左からヒメカメノコテントウ、クサカゲロウの幼虫、ヒラタアブの幼虫。

小諸日記2000年分本になる予定です。1月発売予定。


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