今日は海野が副会長を務めているSSPの写真展の写真選考があった。SSP写真展は今回で23回目、毎年富士フォトサロンや各地の博物館で写真展を行っている。写真と自然科学の融合を目指してこの会ができて25年ほどになる。
 写真が科学の道具としての時代も終わり、自然科学写真の持つ意義は、何だろうかと問う、このごろではあるが、今一度、自然写真が持つ意味を考えてみたいとも思っている。
 今日は会長の佐々木さん。一緒に副会長をやっている中村征夫さんなどで写真展の写真を選考した。本当は全部飾りたいのだが、会場の都合もあり落とさなければならない写真もある。その価値判断もこの分野の写真となると難しい。