足下で突然、何かがゴマを煎ったようにバチバチと音をたてたので驚いてしまった。音をたてているのがたくさんのフキバッタの幼虫であることに気がつき、またまた驚いた。辺りの葉は、もうボロボロに食べられていてひどいものだ。
 写真は、その集団のほんの一部である。少なくとも、半径5メートルくらいの範囲がバッタだらけであった。