しばらく雪に押しつぶされた状態だったトウダイグサも、再び太陽の光を受けて、むっくりと上に向かって立ち上がってきた。いつもの乾燥の厳しい冬でも肉厚なトウダイグサは割と丈夫そうだが、今年は緑の色も鮮やかに感じる。
 しかし雪が溶けたあとも低温な状態が続いているため、気がつくと凍土がかなり発達してきた。冷たい外気にも直接触れるようになり、地表の植物たちにとっては厳しいに違いない。

◎佐久ボランティア研究集会にて講演
平成15年2月8日(土) 午前10時〜午後3時 場所:小諸グランドキャッスルホテル(0267-22-8000)講演は10時10分〜11時半
演題「地球は虫の惑星だ」 講演だけの受講できます(無料)。
お問い合わせは小諸市社会福祉協議会(0267-25-5330)まで。