伊丹の昆虫館の中で鉢植えの食草に産みつけられた卵を撮影した。このような撮影では高倍率まで拡大可能な特殊なマクロレンズを使う。この手のマクロレンズは今ではほんのわずかの会社しか出していないのは残念だ。
 左上はギョボクの葉の上のツマベニチョウの卵。右上はミカンの葉の上のシロオビアゲハ、左下はリュウキュウウマノスズクサの葉の裏のジャコウアゲハ、右下はツルモウリンカの葉の上のリュウキュウアサギマダラ。いずれも同一倍率での撮影。