浅間山の麓の林では、このところ連日のように霧氷がつく。ツノハシバミも霧氷に覆われてご覧の通り。
 ツノハシバミは、早春の林で、他に先がけて花を開く。そのため冬を前にすでに花穂はできていて、暖かくなるのを待つだけになっている。開くととても柔らかい花穂は、今は締まっていて厳しい寒さに耐えることができる。
 
D100 105マクロ

以前の小諸日記より
2000年4月6日
2002年3月22日


◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集。クラカメ図鑑としても使えます(こちらは野外でデジカメで撮影)。写真はデジカメも含め全てデータ付き。ホームページで直販することにしました。
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