寒さが厳しくなるにつれタンポポはどんどん見すぼらしくなってくる。今年は暖冬だったために12月半ばくらいまで花も咲いていたのだが、今はすっかり葉の緑はあせて枯れてしまったようなものが多い。あんなに野原に目だっていたタンポポが、今は一見すると無くなってしまったように感じてしまう。
だが、タンポポはたくましく春を待っているのだ。中心部分には、ちゃんと新しいつぼみが数個、準備OKと並んでいるのが見える。この姿を見ていると、春はそう遠くないところにあるように感じる。昨日に続いて、今日も気温は高めだった。
D100 105マクロ
以前の小諸日記より
2003年12月13日
2002年4月6日





