数日前、庭のヤナギがヒオドシチョウの終齢幼虫がいっぱいなのに気がついた。そして今日までに多くの幼虫が食樹を離れ、蛹になる場所を探し散っていった。今、アトリエの建物の周りを探すと、お尻の先だけ固定してぶら下がった幼虫、皮を脱いだ蛹がそこら中に見つかる。
 左は郵便ポストの下にぶら下がった幼虫。明日には蛹になるだろう。右は、灯油タンク側面についた蛹。

EOS10D 100mmマクロ


◎今月後のカメラ雑誌
・日本カメラ「飛翔するチョウ」6ページ
・デジタルフォト「自然ワンダーランド」
「epsonR-D1レポート」「デジタルズイコー11〜22mmレポート」
・月刊カメラマン「プロ10人のデジタル機材」