ユキヤナギのホシミスジの幼虫はもう2cm近くある。冬眠からさめた時点では5mm以下だった(
2004年4月7日
)のだから、これでも短い間に随分成長したと思う。もう終齢幼虫だろうか。
幼虫は休む時、枝をくるっと抱き込むような姿勢でとまっている。よく目だつが、枯葉が引っかかっているようにも見えて、うまく敵の目を欺いているのだろう。お尻の方にある緑色はユキヤナギの葉のものとほぼ同色である。
→成虫
EOS10D 100mmマクロ
◎山形県酒田市のカメラ専門店 七桜にて5月30日まで小諸日記Part2開催中。2年前に東京で行った写真展ですが500万画素のE-20での写真展。詳しくは
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