アトリエの庭に、小さなドングリつきの枝がたくさん落ちていた。これはハイイロチョッキリという1cmくらいの小さな甲虫がコナラの木から落としたものだ。ハイイロチョッキリは、卵を産んだドングリのついた枝を切り落とす。幼虫はドングリの中を食べて育つのだ。
枝ごと切り落とす理由は分かっていない。幼虫のためを思っての工夫があると思うのだが、果たしてどういう事だろう。
◎TBS「どうぶつ奇想天外」8月15日(日)20時〜
昨年10月のボルネオ島グヌン・ムル国立公園取材の続編です。巨大ナナフシなどの擬態昆虫、極彩色の昆虫など珍しい昆虫がたくさん登場します。ご期待下さい。





