エプソンR-D1 第5回はロシア製ジュピター8という5000円程度の安いスクリューマウントのレンズで撮影。
 最短撮影距離1mまで寄ればけっこうなアップになるから35mmカメラにつけても撮れないチョウの写真なども撮影可能だ。
 ただし、最短撮影距離付近ではファインダーの像と実際に映る像は少し上下にずれるから、フレーミングは少し上にずらす。
 樹液に来ていたオオムラサキをストロボで撮影。翅を開いた瞬間を撮るには、ミラーのないレンジファインダーカメラはタイムラグが少ないので有利だ。7月の撮影