芽吹いたばかりのクワの葉を食べているのはクワエダシャクの幼虫。すでに3cmほどの大きさだが、ここ数日で急速に成長したのか、越冬前にもうだいぶ大きくなっていたのか、果たしてどうなのだろう。真冬に探すとこれほど大きな幼虫は見つからないが、いつもクワの芽吹きの頃にはかなり大きな幼虫を見ることができる。
 今年はクワエダシャクの幼虫が少なめだ。今日の幼虫は、春になって初めて見つけたものだ。
20D シグマ150mmマクロ

今月号のデジタルキャパ は花、昆虫、旅 マクロ機能徹底活用!!海野は広角マクロを担当。
今月号のデジタルフォト 連載自然ワンダーランドは「オトシブミ」。今回はいつもと違って生態写真です。読者の方に受け入れられるか心配です。感想などデジタルフォトのページからアンケートなどに記していただれればと思います。