ミズスマシの飼育ケースに浮かべていた草をチェックしてみたところ、卵が産みつけられていた。アメンボの卵を更に小さくしたような細長い透明な卵が、真っ直ぐ一列に並べられている。
 卵は一週間ほどで孵るらしい。幼虫は腹部の両側に長い毛のようなエラをもつ、ちょっと変わった形をしている。うまく孵化させて撮影してみたい。
20D 65mmマクロ

◎ビデオで贈る海野和男の昆虫教室。第19回は「ホタルのひかり」。 こちら からどうぞ。