観察会のあった場所でオオルリシジミが産卵をしていた。参加した子どもたちも産卵や交尾を見ることができたというから、なかなかすごい。
北御牧では地主の方の協力を得て、クララを刈らないようにしている。写真下のようにクララのある場所にはクララを刈らないでという小さな標識がたっている。オオルリシジミが見つかっていない場所にも広く標識があり、食草を増やしていこうという試みだ。やがては北御牧ぜんたいにオオルリシジミが広がっていくとよいのだが。
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ムシとあそぼう 海野和男のムシシシシ3 さわってみよう
。は新日本出版社から6月中旬発売。





