アルマスは道路に面した所は高い塀で囲まれている。この塀はファーブルが研究を邪魔されたくないので作ったものらしい。鉄の門を入ると広い道の一番奥まったところに建物がある。建物は一番奥の扉を入った右手が居間で、当時のまま保存されている。ここにはファーブルが愛用した地球儀、パイプ、オルガン、ソフアーなどがまるであるじが今でもすんでいるかのように置かれている。
◎フランス取材中のため小諸日記の更新が滞るかと思います、そこでファーブルの生まれ故郷や虫たちを前もって準備した原稿で更新することにします。写真はほとんどが20年近く前の取材時のものです。現地からのその日のレポートも時々はいるのではと思いますのでご期待ください。
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