小学6年生の頃に保育社から原色台湾蝶類大図鑑が出た。当時は熱帯のチョウなど憧れの存在でしかなかったけれど、キシタアゲハにわくわくしたり、熱帯のチョウが少し身近に感じられるようになった。カクモンシジミ( Leptotes plinius)もその時に覚えた名前ではないかなと思う。上から3枚目の写真がカクモンシジミ。
 マレーシアなどでよく見かけるサカハチシジミの仲間は裏面がちょっとカクモンシジミの仲間に似ているが、随分と違うグループだそうだ。一番下がサカハチシジミの仲間でエルナサカハチシジミ(Caleta elna)、一番上の上2枚はまた別のグループのドウケシジミ (Castalius rosimon )と呼ばれるシジミチョウ。その下は飛び立ったところ。ドウケシジミとは道化師のことで、英名から来ている名前らしい。


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