ホワイトヘッディベニボシイナズマEuthalia whiteheadiはインドシナ半島からスンダランドに広く分布する美しいイナズマチョウ。マレー半島では山のチョウで、おもに標高1000m以上で見つけられている。今回のベトナムでの撮影地の標高は約800m。
ベニボシイナズマのグループは緑がかった翅に、とてもよく目立つ赤斑が特徴。2枚の写真はまったく同じ個体。ストロボの当たり具合は少し異なるが、下はビビッド、上はスタンダードで撮影したら、ずいぶん色が違う。
D700 70−300
小諸日記は10周年。過去の日記は
5年前2月
10年前2月
ビデオで配信する
昆虫教室
。がURLを変えて再開されました
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
◎デジタルフォト「デジタル昆虫写真マニュアル」好評連載中





