先月末、アサギマダラを60mmマクロベーター機で撮影。
このレンズの特性を生かす撮り方は絞り開放が一番と思う。この写真はIso400、F2.8 1/1000での撮影だ。絞り開放では速いシャッターが切れ、手持ちでもぶれる心配もほとんどない。
ぼくの場合、通常のマクロレンズでは絞り16か22(ニコンの場合は実絞り表記なのでF22以上)に絞り、ストロボを使うのが常道だが、このレンズに限っては、基本ストロボ無し絞り開放からF4.5ぐらいまでで使うことがほとんどだ、それだけ絞り開放のボケ味、シャープ感などの総合性能がよいということになる。被写体を同じ大きさに捉えるなら、F2.8はフルサイズではF5.6、APSCではF4と同じ被写界深度となる。チョウなどをすっきりしたイメージで撮るのに適した絞り値だ。
アサギマダラの飛翔を
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